スペイン柔道チーム保育園訪問!
7月19日、合宿中のスペイン柔道チーム10人が、岡山市のなかよし保育園を訪問しました。
まずは、年長園児36人が歓迎の和太鼓を演奏しました。園児の懸命な姿に、選手たちは手拍子で盛り上げ、終了時にはスタンディングオベーション。その後、一緒に和太鼓を体験した選手からは「子どもたちのように上手に叩けない!」との感想がありました。
続いては、けん玉、お手玉、折り紙、コマ回し、あやとりなど、日本の遊びを楽しむ時間。手裏剣や鶴をつくったり、二人あやとりをするなど、お気に入りの選手と一緒に和気あいあいとした時間を過ごしました。園児と遊んだ選手は口々に「muy bien!(とても楽しいわ!)」と話してました。
質問コーナーでは、好きな食べ物やどんな仕事をしているかなどの質問にユーモアを交えて答えていた選手たち。2020年の東京オリンピックに出場しますか?という質問には全員の手があがりました。
最初は緊張していた園児たちも、すっかりと打ち解け、お別れの時間にはいつまでもハイタッチが続きました。東京オリンピックの柔道をテレビで見たときに、今日の交流を思い出してくれれ...ば嬉しいです。
選手からは「一生の思い出になった」との感想もあった今日の交流会。言葉が分からなくても交流できる園児たちのパワーを感じました。なかよし保育園のみなさん、ありがとうございます!