柔道スペイン女子ナショナルチームの歓迎式を行いました。
岡山市で合宿を行っている柔道スペイン女子ナショナルチームの歓迎式を行いました。今回の合宿には、リオオリンピックに出場した70kg級のマリア・ベルナベウ選手や63kg級のクリスティナ・ペレス選手など、スペイン女子柔道の各階級のトップ選手13名が参加しています。
環太平洋大学柔道場(TOPGUN)で行われた歓迎式では、岡山市の大森市長、環太平洋大学の大橋学長の歓迎の言葉に引き続き、くだもの王国おかやま自慢の「白鳳」「マスカット・オブ・アレキサンドリア」「ピオーネ」を贈呈しました。スペインチームのカルロスコーチからは、スペイン産のワインをいただきました。Gracias!
その後に行われた練習では、スペインチームと環太平洋大学の学生たちとの激しい乱取りが行われました。8月にハンガリーで行われる世界選手権には、今回の合宿に参加している選手から6名が出場します。岡山が世界に誇る環太平洋大学柔道部の厳しい練習を経て、世界選手権でも活躍してくれるでしょう。