スペイン女子ナショナルチームによる柔道教室が行われました。
7月16日(日)、岡山市の岡山武道館で、スペイン女子ナショナルチームの柔道教室が行われました。この日は、県内の小中学生柔道選手約80名が参加しました。
柔道教室はスペインチームのカルロスコーチの進行によりスタートしました。ランニングからはじまり、ペアになって相手の動きの真似をしたり、相手の背中の上を前転したりすることで、瞬発力や柔軟性を高めていきました。2人がかりで1人の帯を奪い取るトレーニングには、会場中が大盛り上がり。その後、内股や払い腰などの技を掛ける際の体の使い方を教わりました。スペイン選手も子どもたちの中に混じり、笑顔を交え、熱心に指導してくれました。
遊びの要素を取り入れて、楽しみながら柔道の基本を習得していくというスペイン流(カルロス流?)の柔道教室。予定していた2時間は、あっという間に終了しました。終了後にはスペイン選手とハイタッチやサインをもらう子どもたちの姿が見られました。
スペインチームの皆さん、ありがとうございました。
参加してくれた子どもたち、今日学んだ内容をそれぞれの道場で復習して、ますます精進してください!