3×3日本代表チームが中学校のバスケットボール部を指導しました。

10月12日、3×3日本代表チームの中祖嘉人コーチ、鈴木慶太選手、沢頭智弘選手、坂東玲央選手の4名が、岡山市立東山中学校バスケットボール部の指導に訪れました。 まずは代表の練習と同じウォーミングアップを行った後、中祖コーチから3×3の説明を受けました。ショットクロック12秒、5人制の2ポイントが1点、3ポイントが2点、試合は10分間または21点先取などのルールを覚えた後、3×3の基本となるスクリーンプレーなどの練習を行い、中学生は大きな声を出しながら代表選手の指導を吸収していきました。
練習の最後には代表チームとの2分30秒のミニゲームを行いました。男子チームは開始早々に2ポイントを奪い、3-5とあわや勝利という好ゲームを演じるなど、練習で学んだ技を活用して、果敢に立ち向かう光景が見られました。試合中、沢頭選手のペネトレイトや坂東選手の連続2ポイントなど、代表選手の華麗なプレーに会場からは大きな歓声が上がりました。
最後の挨拶では代表チームから「3×3も5人制も基本が大事。オフェンスだけでなくディフェンスにも力を入れて、楽しさをもって上達を目指してください。」とのアドバイスがありました。
この日参加した37人のバスケ部員にとって貴重な時間になったことでしょう。将来の岡山県代表、日本代表選手に成長してくれることを願っています!