小学校がBMXパークに!

4月19日(木)、岡山市立芳泉小学校において、BMXフリースタイル・パーク日本代表選手による地元交流事業が行われました。
芳泉小の卒業生でもある出口監督(全日本フリースタイル・パークBMX連盟理事長)の進行により、代表選手やBMX競技の紹介、児童から選手への質問などが行われ、世界の舞台で活躍する選手たちの目標や、これまでの努力、大会での心がけなど、体育館に集まった6年生の児童約250人は真剣に耳を傾けていました。
その後、全校生徒が集まった運動場で選手たちがパフォーマンスを披露。次々と繰り広げられる華麗なジャンプや空中動作に、大きな歓声や拍手が沸き上がり、芳泉小がBMXパークに変身した夢のような10分間でした。児童たちのBMX乗車体験や、代表選手たち普通の自転車を運転しての安全講習会などもあり、内容盛りだくさんの充実した交流となりました。
21日(土)のファジアーノ岡山公式戦ハーフタイムにもBMXパフォーマンスが行われます。1万人の熱い声援がBMX選手に届くことでしょう。2020年東京オリンピックに向けて、岡山からBMXを盛り上げていきましょう!!